神戸女子大学のNews詳細
2015年7月17日
学園広報
インドネシア ウダヤナ大学学長 特別講演会
神戸女子大学と学術交流協定を結んでいるインドネシア国立ウダヤナ大学 学長クトゥット・スアスティカ教授と同大学の教員4名が、ポートアイランドキャンパスを2015年7月16日・木曜日、7月17日・金曜日の2日間の日程で訪問され神女大との親交を深めました。
7月16日には、神女大・健康福祉学部及び看護学部1年生の学生と教職員約200名に「肥満と2型糖尿病の治療・管理〜健康生活と肥満外科手術について〜」という演題で講演されました。
神女大の谷口 洋客員教授が司会進行で講演会が始まり、スアスティカ学長が英語で講演されたため通訳も担当しました。
スアスティカ学長は、健康福祉学部 梶原 苗美学部長と共同で調査されたインドネシアと日本の肥満と糖尿病に関するデータを用いて現状を解説されました。そして、肥満と糖尿病の予防と治療についてもグラフ、写真、表を用いて詳細な説明をしていただきました。
学生は、谷口客員教授の通訳もあり、専門的な内容を興味深く聴講し貴重な時間を得ることができました。
7月17日は、ウダヤナ大学のスアスティカ学長、ダムリアッサ副学長、トゥティ病院長と他2名の先生方が、行吉 誠之理事長と中島 實学長を表敬訪問され、さらに充実した学術研究や学生の研修をお願いしたい旨のお話をされ、神女大もウダヤナ大学における学生の研修を今後も継続していくことを確認しました。