


2026.01.24 心理学部
2026年1月24日(土)の朝日新聞「年長と小学校つないで 不登校滅~教員ら連携しカリキュラム作り 文科省支援へ~」の記事に心理学部 伊藤 美奈子教授の解説コメントが掲載されました。
記事では、園と小学校の教員が互いに交流し、教育観を共有しながらカリキュラムを共同で作成したことへの評価と、小学校低学年の子どもたちが遊びを通して学ぶことに興味を持てる授業づくりを行ったことが、不登校の減少につながったと紹介されています。
伊藤教授は、子どもたちの特性や気持ちを理解したカリキュラムに基づく授業が、子どもたちの不安感を和らげ、安心して過ごせる居心地のよい環境づくりにつながっていると説明。また、こうした取り組みについて、より多くの教員に理解を深めてほしいと述べました。
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