

2025.12.20 看護学科
12月20日(土)に第7回学びのグループゼミを開催しました。学びのグループゼミは、「コミュニティを育む力」「対話する表現力」「看護の実践力」を身につけることを目的とした、コミュニティ・オブ・プラクティスの考え方を基に、看護学部の1年生から4年生で構成した神戸女子大学の特徴ある授業です。
最終回の第7回では、3年生の医療看護実習Ⅱ(急性期・慢性期)と成育看護実習Ⅱ(小児・母性)での学びを学生間で共有しました。1、2年生からの質問や4年生からの助言により新たな気づきを得て、さまざまな視点で自らの体験を丁寧に振り返ることができました。
また、実習病院の指導者様にもご参加いただき、授業にご参加いただく前に、本授業の概要を説明させていただきました。学生たちは、指導者様からの臨床経験をふまえたご助言をいただくことで、看護実践のあり方についてより深く考える時間となりました。指導者様にとっても、学生の思いや思考過程を知っていただく機会となり、今後の臨地実習指導に活かしたいとのお声もいただきました。
年に一度の機会ですが、より充実した臨地実習に繋がる貴重な時間となりました。



