

2025.11.05 看護学科
看護学科2年生の、コミュニティヘルスケア看護技術演習Ⅱをご紹介します。
この科目では、脳梗塞後遺症で半身麻痺のある高齢者を想定しながら、老年看護、在宅看護で必要になる、車いすの介助、入浴の介助、食事の介助や、経管栄養(胃に管を入れて栄養を摂ること)など、療養生活上の看護援助技術の基本的な知識を学び、演習しています。写真は、車いす介助の演習場面です。
大学構内を車いすで移動する介助の演習をしました。演習では、看護師役、患者役の両方を体験しています。「患者役を体験し、丁寧な声掛けをしてもらうと安心した」、「看護師役を体験し、麻痺のことを考えながら対応するのは思った以上に難しかった」など、多くの気づきがみられ、看護師として、どのように関われば良いかを一生懸命考えながら取り組んでいます。
