

2025.12.21 日本語日本文学科
12月21日のオープンキャンパスの学科紹介では、在学生が本学を選んだ理由や、今考えている卒業後の進路について話してくれました。
今回は、二人の卒業生による、大学の就職支援の手厚さなどの話もありました。中学校の国語の先生をしている卒業生は学んだことすべてが仕事の土台になっている、経理をしている卒業生は質問する力をつけたことが役立っている、と話してくれました。
日本語日本文学科の少人数教育によって、専門分野の知識だけでなく、さまざまな力が身につくのですね。
「芝居を読む~有馬の文学と芸能~」と題した、井上 勝志教授の体験授業では、『醒睡笑』に出てくる有馬の話の紹介と読解を行いました。在学生を交えて、「笑いどころ」をワークシートで楽しく考えました。



