2025.02.17 教職支援センター
「2024年度合格 教員採用試験 私の合格Story⑬」に引き続き、教員採用試験に合格した皆さんに、試験を振り返ってもらうインタビュー「私の合格Story⑭」をお送りします。
第14回は、大阪市小学校の教員採用試験に合格した学生のHさんです。
Q.教員採用試験を振り返っての感想を聞かせてください。
3回生の12月頃に教職支援センターに「何をしたらいいですか?」と聞きに行ったのが最初でした。勉強を始めた頃は、いつ終わるんだろう…と思っていましたが、いざ採用試験が始まると、やらないといけないことが多くて大変で、でも、その忙しさが楽しくもありました。採用試験が終わった今は、本当にあっという間だったと感じるとともに、ここまで全力で取り組んだ夏は今までにないと思っています。
Q.教員採用試験の中で、一番しんどかったことは何ですか。
筆記対策を始めてすぐの頃の基礎固めをしていた期間と結果待ちの期間です。筆記対策をしていると「こんなにわかってなくて大丈夫?」と自分のできなさを実感しました。また、模試の成績が出た際に「何番目」と数値が出るしんどさを感じました。採用試験の結果が出るまでの期間は、ずっとそわそわしていたし不安もありました。
Q.教員採用試験を途中であきらめずに続けられた理由は何ですか。
最後まで頑張ることができた理由は、応援してくれる子どもたちや先生がいたからです。実習先の先生や子どもたちからの「絶対先生になってね!」と書かれたプレゼントを見たり、実習ノートを見返したり、教職支援センターの先生方に支えてもらい、気持ちが高まりました。みんなの気持ちに応えたい!夢を叶えたい!胸を張って「合格しました」と言いたい!という気持ちで最後まで続けられました。
Q.神戸女子大学を選んだ理由は何ですか。
もとは中学校の英語の先生を目指していたため、中学英語の免許が取れる神戸女子大学を選びました。今は仲の良い友達や可愛い後輩、頼れる先生方と出会えたから、神戸女子大学で良かったと思っています。
Q.後輩へ一言お願いします。
迷っているなら教員採用試験を受けるべし!なんで迷っているかは人によりますが、迷うということは案の1つにあるってこと。迷うくらいならやってみて、後悔のないように!どんな迷いも悩みも、先生が、仲間が、アンバサダーの先輩たちがいつでも相談に乗るので、とにかく教職支援センターへ足を運ぼう!
Q.最後に、未来に向かって一言お願いします。
将来は、子どもたちの中で私のことを覚えていてくれる子が一人でもいたらいいなと思います。「H先生みたいな先生になりたい」と思ってくれる子がいるくらいの人になりたいです。何年経っても自分が先生をやっていて良かったと思える先生でいたいです。
Hさん、本日はありがとうございました。
これからも神戸女子大学教職支援センターは、学生の皆さんの「先生になりたい」を全力で支援していきます。