2023.10.25 教育学科 守本
守本准教授が担当する「図画工作科概説」という美術系の授業で、自画像の鉛筆デッサンを行いました。
教育学科の1年生が受講しているこの授業では、伝統的に自画像を鉛筆デッサンで制作することになっています。
コロナ禍の対面授業が出来なかった時期は別として、歴代の先輩たちと同じように自画像が毎年課題として出されます。
Hから4Bの硬さの鉛筆を用い、ほぼ実物大の大きさでケント紙に鏡を見ながら自画像を描いていきます。
顔の各パーツの配置やプロポーション、明暗、立体感、質感などに気を付けながら、実質制作に3時間半ぐらいかけて丁寧に作品を仕上げていきます。
デッサン用の練り消しゴムで顔の明るい所を浮き上がらせたり、ティッシュを用いて描いた線や面をぼかしながら完成に向かいます。
自分の性格や特徴までもがうまく表現できるように頑張って作品を完成させました。
授業の最後に自分の描いた自画像作品を持って記念撮影しました。