


2019.4.25 学園広報
文学部英語英米文学科の短期受け入れプログラムを実施し、イギリス・ケント大学の学生が2019年4月11日・木曜日から須磨キャンパスで2週間、日本語や日本文化について学びました。2019年度の留学生は、ケント大学でイギリス文学を専攻し、日本の文学にも興味を持ち、夏目 漱石、三島 由紀夫の作品の翻訳書を読み、源氏物語、枕草子、蜻蛉日記などの古典文学にも関心のある学生です。
留学生は全学共通教養部や英語英米文学科の授業にも参加し、自身が学んでいる文学作品やイギリスの学生生活について解説しました。神女大の学生は英語で質疑応答を行うことでイギリスの文化や英語に関心を寄せ、同世代ならではの情報交換も行い有意義な体験ができました。
授業以外にも、華道部、茶道部、弓道部、剣道部の練習に参加して日本文化を体験し、神女大の学生との交流を楽しみました。
留学生歓迎会で挨拶
歓迎会で記念撮影
華道部で生け花
お昼休みに学生と会話を楽しむ
野口 和美教授担当の「教養演習Ⅱ」の授業で学生生活について学生から質問を受ける
教養演習Ⅱ授業終了後に記念撮影
湯谷 和女教授担当の「文化・文学・語学セミナーⅠ」の授業でロバート・バーンズの詩の朗読と作品の解説、受講している学生の一人ひとりから英語で質問が出され答えてもらいました
「文化・文学・語学セミナーⅠ」の授業の終了後に記念撮影
弓道体験