


2019.3.11 学園広報
2019年3月11日・月曜日、神戸女子大学附属高倉台幼稚園において、幼稚園に入園前、未就園児の子どもを保育し、子育てを支援する「にこにこクラブ」の修了式が行われました。
2018年度は 1歳児9名、2歳児39名、3歳児5名の計53名の幼児が「にこにこクラブ」で楽しく遊んで、修了の日を迎えました。半年間は保護者の方と一緒に来ていた子どもたちも10月以降はひとりで通園して遊ぶことができるようになりました。
修了式では、小林 美佐子園長から一人ひとりに修了証とアルバムが手渡され、1年間に成長した子どもたちに保護者の方も目を細めて拍手を送られていました。
式後は、お祝いのケーキをいただく時間が設けられ、教育学科の幼児教育コースの4年生有志8名の学生が子どもたちと手遊びをしました。最後に手作りのペープサートで「ともだちぐんぐん」を上演して保護者の方にも楽しんでいただきました。
当日は2年生4名の学生も参加し会場の設営等に協力。4年生が手遊びや体操を主導するサポートをして、実践的な幼児教育の技術を身につけるステップになりました。
4年生はそれぞれの進路が決定し、4年間に学んだことを修了式に生かして運営にたずさわりました。2019年4月からは幼児教育の現場で活躍することが期待されます。
名前を呼ばれたら修了証とアルバムを受け取り、手前のバラのゲートを通ります
教育学科幼児教育コース4年生が手作りのペープサート「ともだちぐんぐん」を上演
子どもたちには学生たちはお姉さん先生と呼ばれています。全員紹介されました
小林園長「修了を祝うかのようにお庭のお花のつぼみがふくらみました」と話します
スカーフをお花にかぶせてみんなで願いを込めたら赤い花が咲きました。
小林園長のもう一つの手品
修了証とアルバムを入れる袋をお姉さん先生からもらいました
席に着くと早速、お母さんと一緒にアルバムをみます
お茶の時間用に会場のレイアウト変更
修了のお祝いに保護者の皆さんも一緒にケーキを食べていただきました
4年生は何度も保育のサポートをして手遊びはお手のもの
子どもたちはお姉さん先生と手遊びが大好き
学生は受付も担当。出席の印に好きなシールをノートに貼ります
穴に落ちたキツネを森の仲間が助けます。見ている子どもたちも引っ張りあげるクマ、ウサギ、リスに声援を送ります
劇が終わってお姉さん先生が顔を出して挨拶しました