


2018.6.23 学園広報課
2018年6月23日・土曜日、神戸ハーバーランドにおいて神戸市主催第15回「こうべ食育フェア」が開催されました。
6月は『食育月間』です。今回の食育フェアのテーマである「たのしく、おいしく、かしこく食べて、神戸で、健康になろう!」に約30の団体が出展しました。
神女大からは、家政学部管理栄養士養成課程「食育実践サポートチーム」に所属する4年生28名の学生、神女短大からは食物栄養学科の栄養教諭を目指す1年生6名の学生が参加し、それぞれのブースは多くの来場者でにぎわいました。
神女大「食育実践サポートチーム」のブースでは、「若さを保とう、簡単チェックで健康づくり!!」をテーマに、学生が来場者に測定器を使って血中ヘモグロビン濃度と血管年齢のチェックを行い、希望者にはそれぞれの測定値を元に効果的な食材や調理方法を紹介し、貧血の予防法や栄養バランスの良い食事の提案などの栄養相談を行いました。
神女短大食物栄養学科のブースでは、2017年「KOBEエコタウン・オリーブプロジェクト」サポート事業者に登録されたことにより、神戸市環境局KOBEエコタウン・オリーブプロジェクト、インターナショナルオリーブアカデミー神戸協賛で「神戸deオリーブ!~オリーブの歴史やオリーブ(実・葉・オイル)の効果・効用を学ぼう!~」をテーマにしました。オリーブオイルに関係するクイズや3種類の産地や味わいの異なるオリーブオイルのテイスティングを行い、オリーブの効果・効用を来場者に理解していただくことに務めました。よく冷えたオリーブの葉のお茶の試飲も好評でした。
神女大・神女短大の学生たちが活躍した「こうべ食育フェア」は、学生たちが「食育」について改めて考える機会となり、日ごろ勉強している専門分野の知識を生かして、「食」を通して健康に役立つ情報をわかり易く説明をする大切さと難しさを学びました。
神女大・神女短大のブースにご来場いただいた市民の皆様、ありがとうございました。
第15回こうべ食育フェア
神女大:食育実践サポートチームのブースの様子
神女短大:食物栄養学科の栄養教諭を目指す学生と平野 直美教授(右から4人目)。インターナショナルオリーブアカデミー神戸の顧問、神戸大学名誉教授の中西 テツ氏(右から3人目)も「KOBEエコタウン・オリーブプロジェクト」の活動活性化のため応援に来てくださいました。
神女大:貧血チェック
神女大:血管年齢のチェック
神女大:栄養相談の様子
神女短大:オリーブに関する展示
神女短大:オリーブオイルのテイスティング
神女短大:小さなお子さんもお母さんと一緒にテイスティングに参加
神女短大:3種のオリーブオイルのテイスティングの準備をする学生
神女大:来場者の中には久元 喜造神戸市長も