


2019.1.20 地域連携推進事務室
2019年1月20日・日曜日、神戸市立西須磨小学校において、24回目を迎える震災の日、阪神・淡路大震災の教訓を忘れずに継承していくために「明日につなごう!!~1.17を忘れない~」が行われました。
震災記録の写真展示や映像上映、水消火器体験、煙体験、AED応急手当体験などの体験ブースのほか、炊き出し訓練などが多くの方々の協力のもと行われ、地域の方や親子連れが参加しました。
神女大からは、学生消防団員5名と、教育学科、史学科の学生2名がボランティアとして協力しました。
煙体験ハウスでは、「体勢は低く・口元はハンカチや手で覆う・明るい方向へ歩く」など、火災に遭った際の対応について、また、AED応急手当体験ブースでは、乳児・成人別の胸骨圧迫や人工呼吸方法、AEDの使い方について、学生消防団員がそれぞれ説明を行いました。
炊き出し訓練ブースでは、学生ボランティア2名も協力し、地域の方々へ豚汁やおにぎりを振る舞いました。
学生は、この度の活動を通して、地域の方々と共に防災意識の向上を図ることができました。また、地域へ関心を持ち、小さなことでも自分にできることは何かを考え、行動することの大切さを知る機会にもなりました。
関連リンク
煙体験ハウスにて
救命処置の手順について説明する様子
乳児の人形を使った救命処置体験の様子
炊き出し訓練の様子
炊き出しをふるまう様子
震災記録映像上映
消防団員による終礼の様子
消防署員と消防団員と学生消防団員5名