2017.4.18 看護学科 牛越
看護学科の玉木 敦子教授が2017年4月18日放送のNHKテレビ「視点・論点」に出演しました。玉木教授の専門は「精神看護学」です。これまで、周産期メンタルヘルスに関する研究を手掛けてきました。
「視点・論点」では、一般の方を対象とし「妊産婦のうつ病を防ぐために」というタイトルで、データを交えて産後うつ病の現状からどのような対策を行っていけばよいのか、分かりやすく説明しました。
赤ちゃんを出産し、喜びにあふれている家庭の中で、出産後にうつとなり、自ら命を落とす方が少なからず存在するということに驚きます。このような社会的弱者となる方に目を向け、支援の必要性を訴えている玉木教授の表情は、慈しみの心があふれていたように思われました。
朝早い放送のため見逃された方、もう一度ご覧になりたい方や、視聴されたい方はNHKオンデマンドに、全文をご覧になりたい方は解説アーカイブスへアクセスして下さい。
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