


2019.1.31 学園広報
2019年1月26日・土曜日から31日・木曜日まで、兵庫県神戸市中央区の神戸トアギャラリーにて「第21回ブルーム展」を開催しました。
この作品展は、神戸女子短期大学の総合生活学科・食物栄養学科・幼児教育学科に所属する学生が、授業で制作したさまざまな作品を展示し、学内外の方にご覧いただくものです。学生にとっても、普段は見る機会が少ない他学科の授業作品を一斉に鑑賞することができるので、いろいろな発見があり、お互いに感性が刺激されあうなど好評の展示会です。第21回は約200点のさまざまな作品を展示しました。
幼児教育学科では子どもの造形表現活動の支援に必要な実践力を身に付けるために、学生自身が描くこと、作ること、観賞することを通して、造形表現活動の楽しさを感じながら制作に取り組みました。みずみずしい感性が思う存分に発揮された個性的な作品です。
学びの成果を多くの来場者の方にご覧いただき、厚く御礼申しあげます。
展示作品詳細は神戸トアギャラリーホームページでご覧いただけます。
「自分を見つめて表現する」等身大に型どりした自分自身を想い想いの手法を用いて表現
「自分を見つめて表現する」「植物からの展開」キャンパス内の植物をスケッチし、自分で作った色紙のコラージュで表現
コラージュで表現した植物
マナーの啓発ポスターと絵本
絵本のストーリーも楽しさがいっぱい
エプロンシアター製作は自分の好きなお話を選ぶことから始まりました
粘土を使ってこんなかわいいオリジナルな作品が出来ます
幼児教育学科1年生がキャンパス内で気に入った場所をこすり出し、絵具のはじき絵に仕上げた作品を立体的に展示しました
住みたい家を自分で設計して、住宅模型を作りました
エコバックとミニバック
乳幼児のための手づくりおもちゃです
1年かけて作製したウエディングドレスです
入り口を入るとすぐに、鮮やかな作品が目に飛び込みます
受付は学生が交替で行いました。中川 伸子副学長も会場を訪れ、受付の学生と作品の前で記念撮影
自分達の作品の前で、第21回ブルーム展の責任者 長谷川 美和准教授と記念撮影